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JR発足30年で思い出しましたが、30年前の元日、

正月限定で当時の国鉄が東海道山陽新幹線一日乗り放題きっぷというのを15000円で限定発売したことがありました。


当時高校生だった私はなけなしの小遣いをはたいて、

モトを取るために早朝から名古屋→東京→博多→東京→名古屋と乗りました。

さすがに気持ち悪くなりました。

後にも先にもこんなきっぷが出たのはあの国鉄消滅直前の一度きりだったと思います。


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by bmeg44 | 2017-04-04 08:02 | 鉄道 | Comments(0)

山ホル 2/10

南1条に移転してしまった山田ホルモンへ。
変わらぬ安さと美味さには満足ですが、中心部なのでいまいち情緒に欠けます。
あとカウンターが無いので、1人で行くと浮きまくるのが難点でした。

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by bmeg44 | 2017-02-10 21:56 | その他 | Comments(0)

沈黙 Silence

遠藤周作原作、マーティン・スコセッシ監督の「沈黙 Silence」を観ました。

非常に原作に忠実に作られた作品です。
観賞後に原作を読み直したら、台詞の一言一言まで忠実に再現していました。
これをハリウッドが映画化したというのは凄い。

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遠藤周作の原作もそうなのですが、
どこか観客に「後は自分で考えてね」とテーマを投げて、結論をはっきり描いていない印象。
クリスチャンとして見たらどう感じるか、日本人として見たらどう感じるかなど、
立ち位置の違いで感想は変わってくるのではないかと感じました。
そしてその違いを許容する作品というか、多面的に見せる工夫をしていると思いました。

「白い人」にしろ「海と毒薬」にしろ「沈黙」にしろ「深い河」にしろ、
思うに、遠藤周作の文学テーマというのは実は結構普遍的で、
もちろんキリスト教文学者という側面から見る分析もあるのでしょうが、
端的に言えばそのテーマは
「良かれと思ってすることが、相手によっては苦痛を与えることがある」
ということではないかと思っています。(乱暴?)

「沈黙」で言えば、キリスト教の布教を「西洋的価値観を日本に押し付けている」と見るか否か。
ロドリゴ司祭が、井上筑後守や通辞と丁々発止のやりとりをする場面こそ、この作品の真骨頂だと思うのですが、
世間的には違うんだろうなあ。拷問のうめき声を聞いてロドリゴが棄教する場面なんだろうなあ・・・。

遠藤作品を理解するのにお勧めなのが、随筆の「私の愛した小説」です。
ここでいう遠藤周作の愛した小説というのは、フランソワ・モーリヤックの「テレーズ・ゲステルー」ですが、
おそらくここに、遠藤周作がいろんな作品を通じて何を書きたいのかのエッセンスが詰まっています。
少し理屈をこねくり回している感じもしますが、お勧めです。

映画のほうは、音楽をほとんど使わず、カメラワークがとにかく秀逸。
美しくも残酷で、
よく言えば「考えさせられる」、悪く言えば「疲れる」映画でした。

by bmeg44 | 2017-02-01 20:17 | その他 | Comments(0)

馬具屋さん

岩見沢の老舗馬具店を撮らせてもらいました。
もう馬具を扱うことは無く、革製品の修理などが主なお仕事だそうです。

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by bmeg44 | 2016-02-04 20:56 | 働く人 | Comments(0)