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カテゴリ:行楽( 40 )

天売島、焼尻島へ

天売島、焼尻島へサイクリングしてきました。
実に31年ぶり。
昭和の終わりに訪問し、平成時代を飛ばして、令和になっての再訪です。

再訪して思ったのは、とにかく離島感が凄い!ということ。
実際、離島なんですけどね。
北海道には利尻・礼文・奥尻がありますが、これらはそこそこ大きい島なので、島という感じはしません。
天売・焼尻はとても小さい(自転車で2時間程度で一周できる)ので、そう思わせてくれるのでしょう。

写真は天売島。海を隔てて焼尻島がはっきり見えます。
周囲はほんとに何もない。

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赤岩灯台。ここまで自転車で登るのがしんどかった。

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天売は野鳥の島です。野鳥観察舎は昔のままでした。(建て変わってるかもしれませんが)

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人口300人余り。小中学校も廃校の危機に瀕していますが、なんと高校が残っています。
定時制で、昼間は島での仕事(主に漁業関係)に従事している人が通っているとか。

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天売のフェリーターミナル。
31年前と場所が変わっていましたが、雰囲気はだいたい当時のままです。

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羽幌沿海フェリー、頑張ってます。
安定した経営状態では決してないかもしれませんが、頑張って存続してほしいものです。

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2日目は焼尻島へ。
こちらはサフォーク羊の牧場が広がる比較的平坦な島です。

実は1日目、天売島で汗ダラダラで坂登っていたら、後ろから軽快に坂を登ってきた電動自転車のおじさんから
「電動!電動! 時代は電動だよ!」
と声をかけられつつ、涼しい顔でちぎられました。
その一件が(2割の反発心と8割の羨ましさのため)忘れられず、
焼尻では自分の自転車に乗らず、試しに電動自転車を借りてみたのでした。

すると…。あら~恐ろしいほど楽ちん。
禁断の果実に触ってしまいました。

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そんなこんなの焼尻楽々道中。
沖を見れば、彼方に利尻島の山容がうっすらと。
手前をフェリーがゆっくりと横切って行きました。

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離島の夏、楽しみました。ほんと楽しかった!

by bmeg44 | 2019-08-18 01:54 | 行楽 | Comments(0)

クラーク像

少年よ 止まれは止まろう
(あ、合成ではないです)

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by bmeg44 | 2019-07-22 17:58 | 行楽 | Comments(0)

幌見峠

水平が取れていないわけではありません。こういう傾斜です。

幌見峠はかつては岩ごろごろの殺風景な峠でした。
学生時代、ここは自転車で何分で登れるかを競うタイムトライアルの舞台でした。
今ではラベンダーの一大名所となってしまいました。

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by bmeg44 | 2019-07-14 21:27 | 行楽 | Comments(0)

今年も弾丸東北ツアー

金曜夜に苫小牧からフェリーで出て、日曜朝にまた苫小牧に戻る弾丸東北ツアーを今年も敢行しました。
昨年に引き続きの敢行です。今年は雨男の私も顔負けの全行程晴れ。
土日の休みだけを使って船旅を堪能し、なおかつ日程に無理が無いこのツアー、本当にお勧めです。
今年は八戸イン・仙台アウトでコースを組んでみました。

苫小牧発八戸行きの川崎近海汽船「シルバーティアラ」。

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八戸着は朝7時半。昨年行かなかった八食センターに今年は行ってみることに。
その場で食べ歩きができる巨大観光市場で、地元では名物スポットです。
白いご飯を丼にもらい、好きな刺し身を買って載せていく「のっけ丼」をいただきました。

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八食センター、ネタも豊富でとってもいい所なんですが、施設が小綺麗でなんだかイオンモールのような雰囲気。
昨年行った陸奥湊駅前の市場のほうが古臭くも情緒があって、比べてしまうと「うーむ」と考え込んでしまいます。

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八戸から新幹線で岩手県一関へ。平泉の中尊寺へ向かいます。
鉄道・車・自転車で日本各地をほぼくまなく回っている私ですが、中尊寺は地味に一度も足を運んだことがありません。
ハイライトの金色堂は、まあこんなもんかという感じでした。
金閣寺を見るような物見遊山的観光です。
(金色堂自体は撮影禁止なので、覆堂の写真しかありません)

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拝観券売り場のレジにこんな俳句が。芭蕉の句ですね。

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それよりも、中尊寺の前にあった薬師如来さんが私にとってのハイライトでした。
ここ、目の病に関する神様なんです。
私はここ1年ほど目の病気(瞼が上げにくくなる「眼瞼痙攣」)に悩まされており、
こういう薬師さんがあるとは露知らず、思わず絵馬を奉納させていただきました。

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さらに新幹線で南下して仙台着。駅前でコーヒーをすすって時間をつぶし、夕方にフェリーターミナルへ。
仙台発の太平洋フェリー「きたかみ」は午後6時過ぎに乗船開始。
艦内も広いし、綺麗だし、夕飯朝飯はうまいし、風呂は広いし、乗船時間もたっぷりあって、
八戸発着の川崎近海汽船よりは正直、満足度は数段上です。

まあ、川崎近海汽船はどちらかというと観光客少なめ、大型トラック多めの「プロ航路」ですから、
素性を理解すれば、便利で楽しいんですけどね。

ちょっと疲れが出て、仙台以降の写真はほとんど撮らず。
フェリーの写真、まったくありません。

日曜11時、苫小牧到着。お疲れさまです。

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今回の旅行では初めてAF Nikkor 28-200mm F3.5-5.6Gというレンズを投入してみました。
軽くて機動力抜群。ただ絵はそれなりですね。記録写真と割り切ればいいか。

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by bmeg44 | 2019-05-20 00:08 | 行楽 | Comments(2)

アルテピアッツァ美唄

美唄出身の彫刻家・安田侃の美術館です。

安田侃はおろか、美術そのものにあまり興味はないのですが、
それを扱っている閉校した学校の校舎にはなかなか感じ入るものがありました。

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きょうは天候が不安定で、雲がなかなか勇ましかったです。
少し濃淡を強調。

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by bmeg44 | 2019-05-02 23:36 | 行楽 | Comments(0)

函館逆夜景

函館に行ってきました。

函館山の逆側から夜景を見たらどういう風に見えるんだろうと思い、五稜郭タワーから撮ってみました。
夕焼けに映える函館山。夜景自体はまあこんなものかという感じでした。
右上に多少、写り込みが入ってしまいましたが、まあいいや。

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一応、比較するため表側の夜景も押さえてみました。
やはりこっちの方が綺麗ですけど、単なる絵はがき写真になってしまうんですよね。

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by bmeg44 | 2018-11-11 21:37 | 行楽 | Comments(2)

十勝あれこれ

まだ帯広にいます。

幸福駅前のお花畑。
これはアジサイなのでしょうか。秋も近くなったのにアジサイ?
(追記:花に詳しい人によると、アジサイの仲間のアナベルという花だそうです)

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十勝の畑作風景。やはりいいですね。札幌近郊では見られない景色です。

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by bmeg44 | 2018-08-12 23:14 | 行楽 | Comments(0)

帯広競馬場

帯広へ。ばんえい競馬です。

ここの競馬場は昭和の香りがぷんぷんします。
ピッカピカになってしまった札幌競馬場ではもう味わえない雰囲気です。いいですね。

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by bmeg44 | 2018-08-11 21:04 | 行楽 | Comments(0)

弾丸青森ツアー

金曜夜にフェリーで苫小牧を出て、日曜朝に苫小牧に戻る弾丸青森ツアーをしてきました。

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朝、八戸に着くと大雨。陸奥湊駅前の市場で朝めし。
市場で好きなだけおかずを買い、ご飯とみそ汁も買えて、その場で豪華な朝飯が楽しめます。

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新幹線で青森市へ。新青森駅から実は近い三内丸山遺跡へ。
豪華な博物館が併設されている上に、ボランティアガイドさんが1時間案内してくれて、なんと全て無料。
風が強く冷たい雨でしたが、その分お客さんが少なくてよかった。

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青森駅へバスで移動し、駅前の青函連絡船ミュージアム・八甲田丸へ。
ここの特徴は、函館の摩周丸では見られない車両甲板が見学できることです。
私は青函連絡船をぎりぎり知らない世代ですが(北海道に来た年に廃止になった)、
船の中に鉄道があるって面白い。

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ばびゅーんとまた新幹線で青森から八戸に戻り、八戸でいつもお世話になっている小料理屋さんへ。
一人で切り盛りするお母さんが年齢的なこともあり、今月末でもう店をたたむとのこと。
何の虫の知らせか、とにかく滑り込みで挨拶できて良かった。

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午後8時ごろにおいとまして、八戸からまたフェリー。大荒れ天気で大揺れでしたが、苫小牧に着いたら晴れていました。

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持って行ったレンズは58mmと24mmの2本だけ。
あまり写真に特化した旅ではありませんでしたが、こういう割り切ったレンズ構成でも十分、いいものでした。


by bmeg44 | 2018-05-20 17:36 | 行楽 | Comments(0)